オフライン対応・根拠提示型AI

PrismAgent社内文書に根拠付きで答える企業向けAIエージェント

社内文書や業務データに対し、根拠を示しながら回答。人間確認フローにも対応する企業向けAIエージェントです。

PrismAgent

発注・在庫・根拠を即照会

照会内容

A社に発注したルーター(型番:RT-6320)の数は?

回答結果

300

300台を確認

LIVE

発注・在庫・根拠を即照会

根拠

発注書と在庫DBを横断照合

発注書番号: PO-RT6320-081A

WHY ENTERPRISE AI STALLS

企業が生成AI導入で直面する「3つの壁」

PoCで止まる理由は、精度だけではありません。運用・根拠・統制の3点が、実装段階で必ずボトルネックになります。

PoC停滞

精度が安定しない

回答が揺れるAIは、PoCを越えて現場に展開できません。

回答品質が再現できず、現場展開に踏み切れない

意思決定不可

根拠が示せない

参照元が見えない回答は、確認コストだけを増やします。

参照元が曖昧な回答は、意思決定に使えない

監査対応困難

ガバナンスに耐えない

権限・監査・機密要件を満たせないAIは本番運用に載せられません。

機密性・権限制御・監査要件を満たせない

特徴

PrismAgentが選ばれる3つの理由

現場での実運用を前提に、精度・統制・説明責任の3点を実務レベルで担保します。

01

100% 根拠主義と証拠のハイライト

回答ごとに参照元を明示し、根拠確認をすばやく完了できます。

参照元を即時提示文書・ページ単位で根拠を可視化

回答プレビュー

当社のQ3売上は、前年比 +22.1%で増加しました。

証拠トレース

検証済み ✓

・ 主要契約更新(2023-07-15)

・ サブスクリプション更新率 +15%

2023年度 Q3業績報告書.pdf
根拠確認を短縮
02

候補衝突時のスマートな確認機能

候補が競合する場面では自動断定せず、確認フローへ安全に誘導します。

候補衝突を人間確認へ誤判定を避ける業務フロー設計

衝突検知

株式会社A商事

東京都 / RT-6320 / 既存取引

A技研株式会社

大阪府 / RT-6320 / 新規取引

人間確認ステップ

AIが自動判定せず、担当者による最終確認へ引き継ぎます。

候補を確認

同一先として統合

誤判定を抑制
03

完全オフライン・オンプレミス対応

分離環境と監査前提の設計で、機密業務にもそのまま適用できます。

統制要件に準拠権限・監査・分離環境を標準化

ローカル配置 / 分離環境

オンプレミス

外部ネットワークから分離された環境で、業務データと推論基盤を保護します。

アクセス制御レイヤー

管理者監査担当閲覧専用

監査ログ / モニタリング

権限変更ログを自動記録

照会履歴を時系列で追跡

監査ログ / モニタリング

分離環境: 有効監査対応: 準拠
統制要件に準拠
活用シーン

あらゆる部門の「ドキュメント業務」を革新

活用シーン

購買・サプライチェーン

代表的な質問

A社向け RT-6320 の受発注状況は?

発注書・納品書・メールを横断し、受発注の最新状況を即答します。

機能プレビュー
購買照合

発注書

一致

納品書

矛盾チェック

要確認

メール履歴

Result

要確認

活用シーン

法務・コンプライアンス

代表的な質問

この契約書に責任制限条項はあるか?

大量の契約書から必要条項だけを抽出し、未記載も明確に示します。

機能プレビュー
法務レビュー

検出あり

責任制限条項

記載なし

責任制限条項

レビュー要

活用シーン

経営企画・内部監査

代表的な質問

監査時に参照すべき社内規定はどれか?

複雑な規程集から必要なルールを即時に照会し、根拠ページも示します。

機能プレビュー
監査トレース

参照ソース

内部統制ガイドライン

監査ログ追跡
ガバナンス適合
対応領域

PrismAgentが対応する業務領域・業界・フォーマット

部門横断の文書業務を、対応領域・対応業界・対応データ・対応フォーマットの観点でコンパクトに網羅します。

対応部門

法務・監査・購買・企画など、文書判断が重い部門を横断支援。

対応データ

契約書、規程、手順書、受発注書類、メール、DBまで対応。

導入前提

製造・商社・流通などの機密業務で使える、統制前提の設計。

対応フォーマット

PDFExcelWordCSVEmail (.eml)
導入フロー

スムーズで確実な導入プロセス

01

ヒアリング・要件定義

対象業務と社内データを整理します。

02

環境構築・データ連携

安全な環境へ構築し、資料を連携します。

03

運用設定・操作案内

権限と回答ルールを設定し、操作を案内します。

04

本稼働・運用サポート

運用開始後も継続して定着を支援します。

FAQ

よくあるご質問

はい。PrismAgentは、社内文書や業務データを横断して照会し、回答とあわせて根拠を提示できます。
推測的な回答ではなく、参照元を示しながら回答できる点に加え、必要に応じて人間確認フローを組み込める点が特長です。
はい。PrismAgentはオンプレミス環境での運用を想定しており、企業のセキュリティや統制要件に合わせて導入できます。

機密業務でも使えるAI活用を、まずは体験してください。

資料請求またはオンラインデモで、導入イメージをご確認いただけます。