
オフィスのネットワーク
席数と同時接続端末数、有線/無線の使い分け、来客用アクセスの要否、既存の配線と電源を、機器選定より先に整理します。
ブランド概要
無線LANアクセスポイント、スイッチ、ルーターといったネットワーク製品と、それらを管理するクラウド管理プラットフォーム Lysora Cloud を展開しています。

01 — LYSORA ECOSYSTEM
Lysoraは、米国カリフォルニア州を拠点とするLysora Technology Inc.が展開するネットワークブランドです。企業ネットワーク向けの機器と、その機器を管理するクラウド基盤をあわせて展開しています。
機器と管理基盤をあわせて扱う構成が、このブランドの基本的な位置づけです。
無線LANアクセスポイント、スイッチ、ルーターという製品カテゴリがあります。

対応するLysoraネットワーク機器の導入・設定・監視・運用を、一つの管理基盤で扱うプラットフォーム。

テクリアスはLysora製品の代理店です。
02 — SCENARIO
環境ごとに、先に整理する条件とLysoraが関わる位置を整理しています。

席数と同時接続端末数、有線/無線の使い分け、来客用アクセスの要否、既存の配線と電源を、機器選定より先に整理します。

1店舗あたりの標準構成をどこまで揃えられるか、店舗ごとの回線条件、現地に技術担当がいない前提での初期設定手順を整理します。

カメラ台数と消費電力、PoE方式と総給電容量、録画側までの帯域、映像用ネットワークの分離方針を整理します。
03 — PRODUCT CATEGORIES
ネットワーク上での役割が異なるため、検討時に確認すべき条件もカテゴリごとに変わります。
「無線が遅い」という相談が、実際には有線側の収容やアップリンクの構成に起因していることもあります。



04 — CLOUD MANAGEMENT
Lysora Cloudは、対応するLysoraネットワーク機器の導入・設定・監視・運用を一つの管理基盤で扱うためのクラウド管理プラットフォームです。
画面はLysora Cloudの管理画面です。表示される内容は構成によって異なります。
ゼロタッチプロビジョニングによる初期設定の配布
拠点をまたいだ可視化と制御、アラートによる状態把握、自動化されたトラブルシューティング
自己組織化ネットワーク(SON)と最適化
AI Designerによるカバレッジの可視化と、AI BOMによる構成案の作成


どの機能がどの機器で使えるかは、対応する機器と構成によって異なります。
05 — JAPAN LINEUP
テクリアスが日本国内で取り扱っているLysora製品です。
仕様と選定時に確認する項目は、各型番ページでご確認ください。
いずれもテクリアスが日本国内で取り扱っている製品です(保証期間3年)。
端末に無線接続を提供する
インターネットや拠点間との境界を担う
有線側の収容と配線の集約を行う
06 — SELECTION & DEPLOYMENT
ネットワーク機器と管理基盤は、次のような流れの中に位置づけられます。機器選定はこの流れの一部です。前後の条件を整理しながら候補を絞り、必要に応じて前の工程へ戻って確定します。
01
何をどこで使うか/拠点数と規模/運用体制
02
収容と配線/無線の配置/給電と帯域
03
アクセスポイント/スイッチ/ルーター
04
導入と設定/状態の可視化/構成の管理
05
変更対応/障害の切り分け/拠点追加
この流れのどの工程を、どの事業者や社内部門が担当するかは案件ごとに異なります。図が示しているのは工程の並びです。
07 — KNOWLEDGE
製品を決める前に整理しておく項目を、技術情報として公開しています。
Wi-Fi
同時に接続する端末、範囲と建物、来客用の分離、有線と給電、運用方法を整理します。
Wi-Fi
面積だけでは台数が決まらない理由と、先に確認する条件を整理します。
VLAN
SSIDを分けることと、分離が実際に適用されていることの違いを整理します。
スイッチ/PoE
PoE方式・電力クラス・ポート単体の給電能力・装置全体の給電容量の確認手順です。
オフィス
端末数と同時利用、有線と無線の役割分担、回線、運用体制を決める順番です。
複数拠点
「一元管理」を含む評価軸を並べ、拠点構成の条件を整理します。
日本で取り扱っている製品は、日本向け製品ラインアップと各型番ページに掲載しています。
導入時に決めるのは次の内容です
検討中の構成と、決まっている条件を添えてお問い合わせください。